3回目の成田.
快晴,気温良しで,絶好のコンディション.
左から,私のGTV2.0L,若生さんのGTV2.0,高橋さんの8.32,山崎さんの1.8GT,初参加kasaさんの155TS8V
それから,岩藤@2000GTVさん.
待機時間を利用してフロート調整はやるは,電磁ポンプへの換装はするは.(笑)
最後の最後,非公式ながら45.54秒をマーク.
kasaさんがヘアピンの姿勢を撮影してくださっていたので比較.
GTV6スプリング(車高1ノッチ落),黄KONI,540Sの組み合わせ.49.69秒の山崎@Alfetta GT1.8
GTV6のスプリングは効果てきめんで,ロールを適度に抑え,綺麗にインについている.
2コーナーで草むらに突っ込んだのは秘密.
純正スプリング,GAS KONI,P5000 DRAGOの組み合わせ.51.77秒のすすむ号
かなりのロールでフロントに過重がかかっている.
このあと,プッシュアンダーが出てしまい,アウト側に膨らんでいく.
こうなると,アクセルオフしかない.
岩藤さんによると,Alfettaでもアンダーを出さずに曲がれるというが...
私が撮影したkasa号.
かなりインから離れてしまっている.
しかし舵角をみると,アクセルオフ(もしくは軽いブレーキ)でクンッとイン側に着けそうな感じ.
kasaさんは,1コーナーの入りが上手だった.
(kasaさん,写真提供感謝)

今回は60タイヤ(P5000 195-60-15)の効果か,2走目で今までのベストタイム(53.01秒)を更新.(60タイヤでの走行は2回目だが,前回はウェット)
最終的に51.77秒までもっていく.
運転した感じや,外から挙動を見てもらった限りでは,今の足回りには,このタイヤぐらいのグリップがベストマッチのようだ.
まだタイムを削る余地はあるが,大幅なタイム短縮には,タイヤとショックの交換が必要そう.