信じられないことに,今年はこの7月までノートラブルである.
実は今回の車検を前に,買い換えも検討していた.
ボディの全塗装費用+車検費用ぐらいの値段でGTV6が売りに出ていたのだ.
ただ,そのGTV6はタッチの差で売れてしまい,買い換えは流れてしまった.
しかし,私のAlfettaは買い替えてくれるなと言わんばかりに絶好調で,まぁ,GTV6を手に入れ損なっても,それほど残念でもなかったりする.
まぁ,そんな事件もあったのだが,7/7の七夕,今回もセンチュリーオートに車検をお願いした.
車検に合わせ,エンジンオイル,クラッチ,ブレーキフルード,クーラント,ファンベルトの交換もお願いする.
2001.7.14
車検も終わり,センチュリーオートに取りに行く.
費用は以下の通り.
一ヶ月ほど前の夜.交差点で停止していると,チャージランプが点灯した.
ウィンカーをつけると点滅にあわせてチャージランプがうっすら点くことはあったのだが,はっきりと真っ赤に転倒したのは初めてだった.
30度を超す猛暑のせいでオルタネータが弱っているのかな?程度に思ってほったらかしていた.
8/3,千洋さんと坩堝に参加いただいている いわもと さんが75TSと75milanoの交換試乗会をするというので,小田急向丘遊園へ行った.
町中をしばらく走り回り,駐車場でクルマを停車した途端,千洋さんのTSのエンジンが止まってしまった.そして,再始動もできない.
どうやらバッテリーが上がってしまったようだ.
結局そのときはJAFを呼んでエンジンをかけ,帰ることができたのだが,JAFのお兄さん曰く,「オルタネータがもうダメですね」とのことだった.
そんな事件があって,夜中にクルマが止まるのは困るなぁなんて思い,O/Hをすることを決意した.
最近,自分の手を汚していないので,オルタネータの脱着ぐらいは自分でやろうと思い,センチュリーさんに伺う.
社長さんと相談し,とりあえず,お店にある予備のオルタネータと交換しておいて,その間にO/Hをすることにした.
作業自体はクーラーを取っ払ったのでとても簡単だ.
交換作業が終了し,社長さんに外したオルタネータを預けておく.
すると社長さんが突然何かを思いだし,車検で入庫していた山崎さんのAlfettaに近寄っていった.
「山崎さん,軽自動車用のオルタネータと交換するらしいよ」
しめた.山崎さんは昨年オルタネータをO/Hしたばかりのはずだ.
携帯電話で山崎さんと連絡をとり,山崎さんの交換作業終了後,相談させてもらうことにした.
ということで,しばらくは借り物のオルタネータで過ごすことにする.
今日はオイル交換で教科書に出ているようなミスを犯してしまった.
簡単に説明すると,オイル交換後,新品のオイルを全量地面にぶちまけてしまったのだ.
幸い,大事には至らなかったので良かったのだが.
●行った作業
エンジンオイル交換
オイルエレメント交換
●事象
オイル交換後,エンジンを始動,30秒程度で停止.
運転席から出てみると,エンジンオイルが漏れ出ていた.(ほとんど全量)
●原因
オイルエレメント交換時,古いエレメントのOリングがエンジン側に残っていた.
(Oリングが二重になって,OリングとOリングの間からオイルが漏れた)
●対応
オイルエレメントを外して古いOリングを除去し,その後通常通りのオイル交換作業
●ダメージ
なし.(エンジンをすぐに停止していたので,メタル焼き付きは免れた)
理屈ではOリングが二重になるとオイルが漏れてしまうことは知っていたのだが,Oリングがエンジン側に残ってしまうような経験がなかったため,特に確認などは今までしてこなかった.
オイル交換後は,必ず短い時間,エンジンの試しがけをしているのだが,それが結果して大きなトラブルへの発展を未然に防いだかたちになった.
もし,試しがけもせずにそのまま走り出していたら,間違いなくエンジンは焼き付いただろうし,一般公道にオイルを大量にまき散らしてしまったに違いない.
いやはや,オイル代は普段の二倍かかってしまったが,いい勉強になった.
#地面を汚してしまってすいませんでした.>センチュリーさん
Ennuiで今連載している「Turning Point」のからみで,タイヤを交換することにした.
ホイールはオークションで落札したRONALの14インチだ.これなら気に入っている今のイメージも崩さないでインチダウンができる.
タイヤは近所のタイヤ屋(城南タイヤ販売株式会社)で相談させてもらい,MICHELINのENERGY XT1にした.サイズは純正サイズだ.
少し距離を稼いだら,インプレッションしてみたい.
実は二年前にバッテリーを交換した際,バッテリー端子の太さが,前に付いていたものよりも細かったらしく,アース側のケーブルがしっかりと留まらなくなってしまっていた.
ターミナルだけ交換すれば良かったのだが,ケーブルもそれなりにやれていたので,ケーブル毎交換しようと思った.しかし,こんな太い電源ケーブル,何処で買えばよいのだろう?なんて悩んでいたら,あっという間に二年も過ぎていた.
そして最近,「アーシング」というのが流行っているようだ.
バッテリーとボディとの間のアースケーブルを増設して,電気の流れを効率的にするもので,それなりに効果があるらしい.(アーシング関係のページはたくさんあるので,やり方や理屈はそちらを参照のこと)
そんなせいか,ある日秋葉原を歩いていたら,電線屋さんの店先で「アーシング用ケーブル」なるものが売られていた.
よく見るとなんてことない,オーディオ用の耐熱ケーブルのようだ.1m,500円弱.
試しに22sqのケーブル1mと端子を買う.まぁ,あわせて1,000円もしないのだから,まぁいいかと.
しかし家についてはたと気が付いた.22sqもある端子をどうやって圧着すればよいのだ?
インターネットで色々と調べてみると,やはり専用の工具が理想らしい.ただし工具は10,000円近くする.
工具を使わない方法も紹介されていたが,ハンマーと貫通ドライバーを使って圧着するのだが加減が難しそうだ.
私は電気はからきしダメなので,キチンとやっておきたい.
ここは教科書通り,少し高いけれども工具を買って圧着することにした.
作業はとても簡単.あっけなく終わってしまったので,なんだか工具代がもったいない.
ということで,時間があるときにでもエンジンルームまでアースケーブルを一本引いておくことにしよう.